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<<   作成日時 : 2009/04/03 23:28   >>

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ミクシィなど6社に削除要請=「出会い」求める書き込みに−警視庁

インターネットの会員制交流サイト(SNS)や
ゲームサイトなどの非出会い系サイトに、
交際を求める書き込みがあるとして、
警視庁が「ミクシィ」(東京都渋谷区)など
運営会社6社に対し、
書き込みの削除などを要請していたことが2日、分かった。

出会い系サイトではない一般サイトに関係して
犯罪被害に遭う18歳未満の児童が後を絶たず、
同庁は初の要請をしたという。

少年育成課によると、
対象はミクシィのほか、
モバゲータウンを運営する「ディー・エヌ・エー」(同区)、
「グリー」(港区)など。

各社のサイトでは、
サイト内グループに参加するなどして
利用者同士が交流できるが、
「彼氏募集」「会える人いませんか」との
交際を求める書き込みもあり、
児童買春につながる可能性もあるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000214-jij-soci


携帯交流サイト削除 警視庁要請「出会い系と同様」
4月3日7時56分配信 産経新聞


「ミクシィ」や「モバゲータウン」など
携帯電話の交流サイトに出会い系サイトのような
書き込みがあるとして、
警視庁が運営会社6社に削除を求めたことが2日、分かった。

ミクシィは3月末までに約300のコミュニティー(サイト内のグループ)を削除、ほかの運営会社も削除を検討している。

昨年12月の出会い系サイト規制法改正で、
出会い系サイト業者に都道府県公安委員会への
届け出が義務付けられて規制が強化された。

このため、児童買春の場が出会い系から
一般サイトに移っているとされ、
警視庁は一般サイトであるミクシィなどに対し、
異例の削除要請に踏み切った。

警視庁少年育成課によると、
法改正を受け、
同課で出会い系サイトではない無届け業者を調べたところ、

ミクシィのサイト内に
「彼氏募集」「彼女を作ろう」などの出会い系サイトと
同様の書き込みが見つかり、
2〜3月に削除を求めた。
6社の会員は計約4000万人に上る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090403-00000148-san-soci

人気の「健全」携帯サイト、実際は「不健全」で大量削除
4月2日17時4分配信 読売新聞


未成年にも人気の携帯交流サイト「ミクシィ」や「モバゲータウン」に、警視庁が異例の削除要請に踏み切った。

削除要請を受けた6社のうち4社のサイトは、

携帯サイト業界などで作る審査機関
「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)」から
「健全サイト」として認定され、

フィルタリング(閲覧制限)対象から除外されている。

認定サイトが児童買春の温床に
なりかねないと判断された形で、
今後、審査のあり方も問われそうだ。

今年1月、ミクシィの書き込みをチェックしていた
警視庁少年育成課の担当者は、驚いた。

「出会い」というキーワードでサイト内を検索すると、
約600件ものコミュニティ(サイト内のグループ)が
見つかったのだ。

「出会いが欲しい」
「出会いという奇跡」
「一期一会の出会い」など、
いずれも異性との出会いを目的とするもの。

コミュニティ内には、

「16〜24歳の間の交際相手を希望します」
「中学生。彼氏募集中です」といった書き込みがあふれ、
中には4万件ものアクセスが集中するコミュニティもあった。

同課が削除要請に踏み切ったのは2月。

ミクシィの画面には、
削除されたページの一部が残り、
削除理由も明示されていないため、

インターネット上では「なぜ急に削除されたのか」などと
不審がる声が上がっていた。

こうした大手の交流サイトはこれまでも、
しばしば犯罪の舞台となってきた。

警察庁によると、昨年、出会い系以外で
買春などの被害にあった18歳未満の子供は
792人と、
出会い系の724人を上回っている。

一昨年11月には、
モバゲータウンで知り合った無職の男に
女子高生が殺された事件が起きたほか、

昨年5月には千葉県の女子中学生が
グリーで知り合った男から腹などを刺される
殺人未遂事件も発生。

こうした傾向は、
昨年12月に出会い系サイト規制法が強化され、
会員の身分確認をしないと
運営できないようになって以降さらに強まってきている。

有害サイト規制法の改正により、
今月から、携帯電話会社には
18歳未満の契約者に有害サイトを見られなくする
フィルタリング(閲覧制限)機能を提供することが義務づけられた。

ところが、今回、警視庁から削除要請を受けた
大手交流サイトのうち4サイトは
フィルタリングがかかっている携帯電話でも見ることが可能だ。

フィルタリング化の動きに反対した
携帯サイト業界などは昨年、
EMAを設立、独自に「健全サイト」の認定を進め、

認定サイトについては
携帯電話会社にフィルタリング対象から外させている。
すでに大手25サイトが、フィルタリング対象外となっている。

インターネット・ホットラインセンターの
吉川誠司・副センター長は

「子供の利用するサイトとして
交流サイトがEMAの認定を受けるのには疑問を感じる。
このまま次々と認定サイトが増えれば
フィルタリングが実質的に機能しなくなるかもしれない」と
懸念を示した。

EMAは「認定の仕組みが現在のもので十分とは思わないし、
今後も改善はしていく。

だが、ネット上に限った交際相手を募集していても
『出会い系』とみなされてしまうのは問題だ」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000715-yom-soci

***
なんでも、警視庁少年育成課は2月から3月にかけて
運営会社に対して

・ コミュニティー管理人に出会い系サイトとして申請させる
・ コミュニティー自体を削除する

のいずれかを選択するよう要請した

ミクシィは管理人に警告した上で削除したという



出会い系サイト規制法の余波 
コミュ大量削除で「ミクシィの危機」
2009/3/19

出会い系サイト規制法の改正で、
ミクシィが「出会い」コミュニティを多数削除して
利用者に戸惑いが広がっている。

どんな飲み会やオフ会なら、
面識のない異性との出会い目的に当たらないのか、
基準が分からないからだ。

法改正はSNSと出会い系を明確に
分けるのに役立つとされたが、逆にSNSらしさを奪っているのか。

「面識のない異性との出会い」に抵触

「出会い」検索した結果の一部
「コミュニティサイトから出会いの要素を取っ払ったら何が残るんでしょう・・・」

「ただの飲みオフのコミュも削除対象になるんだったら・・・ カラオケとかもダメなのか?w」

ミクシィの日記では、
ここ数日で「出会い」をキーワードにした
コミュニティが大量に削除されたとして、
こんな戸惑いの声が広がっている。

確かに、「出会い」で検索すると、
メンバー数の「0」が表示されたコミュニティが
たくさん引っかかってくる。

これまでは聞かれなかったようなことで、
明らかに削除された跡だ。

ただ、2009年3月19日時点で、
削除されていないコミュニティもある程度みられる。

モデルとカメラマン、社長同士、ダーツ仲間などが
出会う目的のものだ。

いったい何があったのか。

ミクシィの広報担当者は、
削除の理由として、

改正出会い系サイト規制法が08年12月1日に
施行されたことを挙げる。

それに伴って、
同10日に利用規約に新たな項目を付け加えた。

第14条の禁止事項の(7)にある
「面識のない異性との性交、わいせつな行為、
出会い等を主な目的として利用する行為」だ。

削除されたものの多くが、
「面識のない異性との出会い」に抵触したらしい。

改正規制法は、
出会い系サイト業者に対し、
公安委員会への届け出や、
18歳未満でないことを証明する免許証や
クレジットカード確認を義務づけた。

それによって、
これまであいまいだったSNS業者との
違いを明確化するとともに、
SNS側も出会い系にならないようにしなければならなくなった。

ミクシィでは、その結果、
「出会い系」に通じるコミュニティや日記に対し、
警告したうえで削除することにしたとしている。

お店の予約をしていてキャンセル料が発生

とはいえ、
ミクシィ利用者からは、
コミュニティが多数削除されたことに驚き、
その基準が何か分からないという不満の声が上がっている。

SNS独特のオフ会については、
削除されたことで、
「急に連絡も取れなくなった上に、
お店の予約をしていた場合はキャンセル料が
発生する場合があった」といった声も出た。

また、800人余のコミュニティが削除されたという管理者は、
自らの日記で
「確かにお友達募集のトピックはあったけど、
コミュニティトップで出会い系やアダルトな
コミュニティじゃないって注意事項も書いてあったのに。

だいたいコミュニティ削除しなくても、
出会い目的の書き込みだけ消せばよかったんじゃない?」と
疑問を投げかけている。

ミクシィの広報担当者は、
削除の基準について、

「飲み会、オフ会だから必ずしもいけないということはありません。
出会い系業者だけをターゲットにしているわけでもありません」とするが、

「利用規約以外には、細かな基準は公開していません」と話すのみだ。

ここ数日で大量削除されたと言われていることについては、
「そういうことはありません。
削除後に、
0の数字が残るので騒がれているのでは。

巡回しながら、順次対応しています」と説明する。

詐欺行為などの犯罪についてもチェックしており、
「出会い」だけに焦点を当てているわけではないという。

「面識のない異性との出会い」目的とみなしただけで
削除することには、
SNSらしさが失われると危惧の声も上がっている。

これに対し、広報担当者は、
「利用者には、規約違反しないように
注意しながら、楽しんでほしい」とその自覚を促している。

ちなみに、ミクシィでは、
利用規約を変えた08年12月10日から
年齢制限を緩和して15〜17歳も利用できるようにしたが、

これは、出会い系サイト規制法の改正とは直接関係がないとしている。

http://www.j-cast.com/2009/03/19038005.html

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